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Harm


ドミトリー・ヴィジットは終わったけど、何だかバタバタしていたな…

結局ブレッザを殺した犯人だって解らなかったし…


な、何でマスターは1人でサラマンダーに乗り込んだのだろう…
メルクロワ先輩も静止したんだろうけど…

結局、僕も留守番をしているように言われたのにサラマンダーまで走って来てしまった…

それにしても…何でこんなに離れてるんだろう…
いつも思うんだけれど、この学園って広すぎだよ!
シルフィードからサラマンダーまで走って来るだけですっかり息が切れちゃった…



…マスターはサラマンダーからの招待状を『脅迫状』だと仰っていた。
びっくりして立ち上がってしまってメルクロワ先輩には睨まれたけど…。

で、でも脅迫状だよ!?びっくりするよ…ね?
あれ…僕だけなのかな?
書いてある内容まではあまり理解出来なかったけど…

マスターの言うように、あれがシルフィードからサラマンダーにあてた
脅迫状だっていうなら、確かに「用心をするに越したことはない」っていう
メルクロワ先輩の意見は
尤もだと思った。

それに…
ブレッザを殺した犯人はサラマンダー寮長だとメルクロワ先輩は思ってるみたいだし…。


きっとマスターには考えがおありなんだろうな。

ひょっとして、マスターは犯人が分かってて秘密にしてるのかも?


僕も難しい事は全然分からないけれどマスターやメルクロワ先輩の
お役に立てるような事があればなぁ…。










とりあえずブレッザを殺した犯人は許せない…!

早く見つけて仇を取らないと…!
 
16:00 (11ago)3年生 カルステン・オットマール・シュヴァイツァー シルフィード寮長お世話係 comments(0)
After an open campus


最近、マスターとメルクロワ先輩の様子がおかしい気がする…。


何だか緊迫した雰囲気が漂っていて…オープンキャンパスが終わってから…?


ん〜〜?確かにブレッザの件はあるけれど…。


うぅ…難しい事は僕にも分からないけど…と、とりあえずこの手紙?をマスターに
届けに行かないと!




……はっ!そう言えば、そろそろ第一寮サラマンダーのドミトリー・ヴィジットが
あるとか何とか…。


よ、良く分からないけど、もしかしたらブレッザの件についてだって新しい情報が
得られるかもしれない!


ブレッザの件が終わったらマスターやメルクロワ先輩も元に戻るかなー?


僕、こういう緊迫した雰囲気ってちょっと苦手で…。
早くブレッザの件について解決したいな…。

僕も頑張らないと!








い、いけない!急いでマスターにこの手紙を届けてこなくちゃ!



「マスターーー!!大変ですーーー!!」
 
15:00 (11ago)3年生 カルステン・オットマール・シュヴァイツァー シルフィード寮長お世話係 comments(0)
Revenge feeling


各寮の争いは目立ったものの、
なんとかオープンキャンパスを終えることが出来た。


本当は無事に何事もなく終われば良かった…
けれど、そういう訳にはいかなかった。


マスターの飼っていた鳥のブレッザが……

僕がマスターのお部屋に行った時には…
ブレッザはもう、マスターのベッドの上で…。

犯人が何者かは未だに分からない。


「その羽…まさか貴方が!」


メルクロワ先輩が、サラマンダー寮長のグラナドス先輩に迫った。
けれど、それを静止したのはマスターだった。


マスターはあの羽がブレッザのものだとは限らないし、
そうだとしても偶然付いただけかもしれないって言ってたけど…


…本当にそうなのかな…?僕も分からない。


その日からシルフィードではサラマンダー寮の監視をするようになった。
僕は主にサラマンダーのファグを。…気付かれてるみたいだけど…


どちらにせよ、マスターの大切にしていた
ブレッザを殺した奴を僕は絶対に許さない。


絶対に仇をとります、マスター。

僕はそう強く心に誓った。
16:00 (11ago)3年生 カルステン・オットマール・シュヴァイツァー シルフィード寮長お世話係 comments(0)
I look for a Master


「マスター!!!!」

またマスターは何も告げずに何処かへ行ってしまった...
本当にマスターは自由気ままで...



「シュヴァイツァー、君に頼んだよ。」
「えぇ!ぼ、僕ですか!?」

マスターはよくお世話係の僕に仕事を与えてくる。
冗談に見えないところがまた何というか少し怖い。


メルクロワ先輩も何やかんやと言いながらもマスターの代わりにしっかり
仕事をこなしている。
そこは本当に尊敬している。


だけど、マスターももうちょっと仕事した方が良いんじゃないかとは心の中だけで
思っておくことにしよう。


僕は僕より下っ端の奴に指図されるのは大嫌い。


い、いけない!
そろそろオープンキャンパスが始まってしまう!
早くマスターを探さなければ!


「マスター!!!何処にいるんですかー!!」
14:30 (11ago)3年生 カルステン・オットマール・シュヴァイツァー シルフィード寮長お世話係 comments(0)
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