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Tranquility schlug das Wasser

 

準備に明け暮れたオープンキャンパスも
あっという間に終わり



賑やかだった学園内も、寮内も、





今はもう静けさに包まれている







「マスター、お茶をお持ちしました」




「ああ、ありがとう。
今日は疲れただろう?早く休むといい」




「はい。失礼します」







オープンキャンパスは無事終わったが

副寮長としてまだまだ仕事があるらしく





マスターはあれからずっと部屋で机に向かっている






疲れているのはマスターの方なはずだ







副寮長としてゲストの対応や、


寮長と来年の新入生の書類確認と




とても忙しくしていた







副寮長とはそれ程に責任のある役割なのだと痛感した







寮長ならばなおさらだろう







だが、マスターも寮長も





そんな様子は微塵も見せない







それが寮を背負う者の姿なのだろう







しかし…




少しでも休んでもらえるといいのだが……

18:00 (13ago)2年生 ハビエル・ウルバーノ・レカルテ アンディーン副寮長お世話係 comments(0)
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