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Without haste, but without rest.

 

祭りのあとの夜。
オープンキャンパス後の中庭はいつも以上に静かで暗い。

 


6年前・・・
あの頃の自分とつい最近の自分。
入学当時から変わったものと変わらないもの。

 


居場所を作るのは自分。
種を植えて咲くのも自分。

 


支えてくれる人がいると思うだけで頑張れる。
でもどこかで結局は独りだとも思っている。

 


所詮自分では何も変えられないのかもしれない。

 


塞いでいた想いが静けさから顔を出す。
久しぶりに向き合う弱気な自分・・・

 


入学当初は自分が寮をまとめることなど想像もしていなかった。
でも今は・・・

 


他寮の生徒はおろか、
所属寮の誰にも見せることはできない自分の弱さ・・・

 


寮長や卒業して行った先輩達も
こうしたことを考えるときがあるのだろうか。

 

 

とりあえず歩いてみよう。

また夜が明ける。

18:00 (13ago)6年生 イグナーツ・テオドリヒ・ハイゼンベルグ ノーム副寮長・監督生 comments(0)
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